結婚相談所
景気は底
10月13日(月)祭日、久振りで(大手)結婚相談所から、「営業ですが、結婚相談所ですが、お宅様に25歳以上で独身の方居られませんか?」と電話が掛ってきた。
私は32歳と39歳の時に結婚相談所に登録していたことがある。(この部分はあとで今回のコラムのポイントになる。が取りあえずここまで。)
そう思っていると、インターネットや新聞・マスコミの広告に結婚相談所のコマーシャル・広告が急に盛んになりだした。
この結婚相談所(特に大手)が募集を盛んにやる時は「世の中不況の時」。
まあ不況の入り口。残念ながらあと1年は底のままだ。
ただ悲観することもない。この結婚相談所は金儲けの嗅覚は鋭い。底にしてもこれ以上は下がらない。底は打ち始めたと思うから動き始めている。
入会金・月会費・成婚料の見込みが無ければやらない。
何故私がこのような話が分かるかというと「私も結婚相談所を開業しようとして準備したことがある。」から。
最終的に中止にしたのは「私の言葉使いが悪い。」ということだ。向いていない。
それを除けば私みたいなタイプは却って結婚相談所所長にいい。ちょっと強面。モテそうもない。ただどうも言葉使いが悪すぎる。
自分の2回の会員としての経験と開業へのプロセスを通じて今回は女性の方が急に配偶者を
求め出した。と感じる。
何も実際に結婚に結びつかなくても、登録リスト要員(半分サクラ)・お見合いパーテイー要員として日当を貰ってもいい。2~3回のデートに発展すれば食事は(見合いは割り勘)男性が持つから食事代の倹約になる。
今までの暴落は男性が喰らったが今回は女性も喰らっているのでそれくらいシビアーだ。つまり金儲けグループが、B級の金儲け、にシフトして来たのだ。
暫く何千万円のマンションは売れない。それが何百万のお墓になった。更に何十万円の成婚料にターゲットを絞りだした。
マンション業者・お墓の業者・結婚相談所(ある意味女衒)は根っこは同じグループ。
あなたの名簿がどこでどう出回っているか分からないよ。ビデオレンタル・レンタカー・本屋、なんでもカード作るでしょ。こんなことしていて住民基本台帳ネット反対する資格ないよ。
やはりサブプライム・ローン不良債権化に端を発する金融暴落・株式暴落からくる雇用の減少・
賃金カットに早くも独身女性が今回は早めに手を打ち出した。
私が嫁さんを探そうと思って登録していた時(ここがポイント)はどちらかというと「女性の会員不足」がネックだった。つまり
世の中の男性は今より金銭的に力があった。会社は大きく・財閥・系列・保護貿易に守られていた。米ソ冷戦の日米安保、組合も人数が多かった。
今回は男性は力が無くなり相対的に女性が力を付けていた。社会福祉と高齢少子化。
都心に一人暮らしの30歳代の女性が多い。
この女性達は全く一人暮らしでもないのだ。
囲われている訳でもない。
グループ愛人、というシステム。要はここ3~4年それでも羽振りが良かった業界の男性と極たまに会う。そのときお小遣いを貰う。お互い相手は複数。
女性から見てその複数の男性が2年位前から一人・二人と抜けていった。
ホリエモンショックから始まっている。昨年8月¥18,200だった日経平均が今¥8,000。株価は急に回復はする。ただ¥12,000~¥13,000。ウオーレン・バフェット氏なら50%のキャピタルゲイン。ただ30歳代の女性達のお相手の若くない根っこの会・村の青年でない団のお方達はこれから河原の缶拾いも雑巾掛けからのスタート。30歳代の女性達の中には、埋め合わせをする為にデリヘルに出だしていた。
私はデリヘルで本人達から直接聞いた。
中には「子供だけは産みたい。」と誰が父親だか分からない子供を産んでしまい、「いくらなんでもあの男(ただ、大体父親の見当は点いていて今暫くはお小遣いを期待していた)がこんなに
急に河原でカン拾いになるとは思わなかった。そうだ。
「林さん、私と結婚して~。」デリヘル嬢ママが潤んだ目つきで懇願。
大概子供が、かわいい顔してないんだ。日本人のガキは。だからお断り。
B級男性は、あまり株だのファンドだの投資はやらない。
B級男性諸君、今回は結婚ではなく、ケローラの新車買ったほうがいいよ。
C級、いやD級男性の林よりの矛盾したアドバイスでした。
10月13日(月)祭日、久振りで(大手)結婚相談所から、「営業ですが、結婚相談所ですが、お宅様に25歳以上で独身の方居られませんか?」と電話が掛ってきた。
私は32歳と39歳の時に結婚相談所に登録していたことがある。(この部分はあとで今回のコラムのポイントになる。が取りあえずここまで。)
そう思っていると、インターネットや新聞・マスコミの広告に結婚相談所のコマーシャル・広告が急に盛んになりだした。
この結婚相談所(特に大手)が募集を盛んにやる時は「世の中不況の時」。
まあ不況の入り口。残念ながらあと1年は底のままだ。
ただ悲観することもない。この結婚相談所は金儲けの嗅覚は鋭い。底にしてもこれ以上は下がらない。底は打ち始めたと思うから動き始めている。
入会金・月会費・成婚料の見込みが無ければやらない。
何故私がこのような話が分かるかというと「私も結婚相談所を開業しようとして準備したことがある。」から。
最終的に中止にしたのは「私の言葉使いが悪い。」ということだ。向いていない。
それを除けば私みたいなタイプは却って結婚相談所所長にいい。ちょっと強面。モテそうもない。ただどうも言葉使いが悪すぎる。
自分の2回の会員としての経験と開業へのプロセスを通じて今回は女性の方が急に配偶者を
求め出した。と感じる。
何も実際に結婚に結びつかなくても、登録リスト要員(半分サクラ)・お見合いパーテイー要員として日当を貰ってもいい。2~3回のデートに発展すれば食事は(見合いは割り勘)男性が持つから食事代の倹約になる。
今までの暴落は男性が喰らったが今回は女性も喰らっているのでそれくらいシビアーだ。つまり金儲けグループが、B級の金儲け、にシフトして来たのだ。
暫く何千万円のマンションは売れない。それが何百万のお墓になった。更に何十万円の成婚料にターゲットを絞りだした。
マンション業者・お墓の業者・結婚相談所(ある意味女衒)は根っこは同じグループ。
あなたの名簿がどこでどう出回っているか分からないよ。ビデオレンタル・レンタカー・本屋、なんでもカード作るでしょ。こんなことしていて住民基本台帳ネット反対する資格ないよ。
やはりサブプライム・ローン不良債権化に端を発する金融暴落・株式暴落からくる雇用の減少・
賃金カットに早くも独身女性が今回は早めに手を打ち出した。
私が嫁さんを探そうと思って登録していた時(ここがポイント)はどちらかというと「女性の会員不足」がネックだった。つまり
世の中の男性は今より金銭的に力があった。会社は大きく・財閥・系列・保護貿易に守られていた。米ソ冷戦の日米安保、組合も人数が多かった。
今回は男性は力が無くなり相対的に女性が力を付けていた。社会福祉と高齢少子化。
都心に一人暮らしの30歳代の女性が多い。
この女性達は全く一人暮らしでもないのだ。
囲われている訳でもない。
グループ愛人、というシステム。要はここ3~4年それでも羽振りが良かった業界の男性と極たまに会う。そのときお小遣いを貰う。お互い相手は複数。
女性から見てその複数の男性が2年位前から一人・二人と抜けていった。
ホリエモンショックから始まっている。昨年8月¥18,200だった日経平均が今¥8,000。株価は急に回復はする。ただ¥12,000~¥13,000。ウオーレン・バフェット氏なら50%のキャピタルゲイン。ただ30歳代の女性達のお相手の若くない根っこの会・村の青年でない団のお方達はこれから河原の缶拾いも雑巾掛けからのスタート。30歳代の女性達の中には、埋め合わせをする為にデリヘルに出だしていた。
私はデリヘルで本人達から直接聞いた。
中には「子供だけは産みたい。」と誰が父親だか分からない子供を産んでしまい、「いくらなんでもあの男(ただ、大体父親の見当は点いていて今暫くはお小遣いを期待していた)がこんなに
急に河原でカン拾いになるとは思わなかった。そうだ。
「林さん、私と結婚して~。」デリヘル嬢ママが潤んだ目つきで懇願。
大概子供が、かわいい顔してないんだ。日本人のガキは。だからお断り。
B級男性は、あまり株だのファンドだの投資はやらない。
B級男性諸君、今回は結婚ではなく、ケローラの新車買ったほうがいいよ。
C級、いやD級男性の林よりの矛盾したアドバイスでした。
by dcbogota2000 | 2008-10-20 08:54 | Trackback | Comments(0)

